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事業方針

平成30年度事業計画について

 日本経済は、いざなぎ景気に次ぐ戦後3番目の長さとなる景気回復基調が続いている。しかしながら、人手不足や個人消費の低迷など不安材料も有している。そのような中地方では景気の回復は感じられず少子高齢化や人口減少も相まって依然として厳しい状況にある。

 こうした中、大曲商工会議所は地域の総合経済団体としての責任を自覚し各事業を着実に遂行し、成果を上げなければならない。これまで、商工会議所事務局の組織改革(2部制)により、専門性を高め事業の透明性、効率性を重視した財政基盤の強化に取り組んできた。平成30年度においては、この取り組みをさらに具体化させ、中小企業相談所を中心とした本部事業部と花火振興事業部が次に掲げる基本方針を念頭に各事業を遂行するものとする。

〈基本方針〉

  1. 経営支援体制の強化による会員企業の持続的発展
  2. 提言活動の実現に向けた具体的な施策の展開
    1. 秋田新幹線の高速化と安全性向上
    2. 6次産業化による新たな産業創出
  3. 「花火産業構想」推進による地域経済の活性化

本部事業部事業計画

 平成30年度は、本部事業部の中心的な役割を果たす中小企業相談所を班体制とし、組織の弾力的な運用を図ることにより、その業務(経営支援)のさらなる充実を図る。具体的には全会員を巡回訪問し、経営課題の抽出及び収集した会員情報の有効活用を図るとともに商工会議所まつりや秋田新幹線の高速化と安全性向上、6次産業化による新たな産業の創出など新たな事業にも取り組み、地域になくてはならない商工会議所を目指す。

中小企業相談所経営支援班の取り組み

1. 経営改善普及事業による支援
全会員企業を巡回、会員情報の更新及び経営課題の抽出

正確な情報収集のため、2人1組とし4班体制で巡回に臨む。
4月~6月 移動商工会議所への参加呼びかけも兼ね各地区の集中巡回を行う。
週2回(火・木)を巡回にあて3班体制で行う(1班留守番)。
1回の巡回で1班平均5件以上、巡回時に会員基本情報調査を同時に行う。
また、会報の配布や講習会、会員大会、賀詞交歓会等主要行事の案内を巡回時に併せて行う。

創業塾・経営革新塾等を活用した経営支援

前年度創業塾参加者10名に対する創業に向けた支援

若手経営者に対する支援

9月7日・8日・9日開催の東北ブロック大会秋田おおまがり大会開催支援

「ネットde記帳」活用による経理支援と電子化

12月まで新規先6件増

事業マッチングによる経営支援

製造業向け取引支援サイト「ザ・ビジネスモール」の活用
商工会議所としての登録を4月に完了
5月から製造業者登録募集 12月までに15件登録

移動商工会議所の実施

南部地区  6月2週  内小友地区   6月3週
四ツ屋地区 6月4週  中央西根地区  7月1週  各地区30名以上動員

会員大会の開催

10月下旬開催  参加動員300名以上

新春賀詞交歓会の開催

1月上旬開催   参加動員300名以上

2. 経営発達支援事業による販路拡大と会員企業の情報発信
食品関連等の販路拡大に向けた継続支援

7月~12月開催の商談会参加への情報発信及び商談成立件数 5件
おいしい大仙 9月8日開催

産学官連携によるものづくり・新サービス開発支援

新連携認定後の補助金活用と事業進展に対する支援

補助金・低利融資の活用による経営支援
商工会議所まつり開催による会員企業の事業内容の情報発信

5月27日開催 体験型を中心に会員企業の事業や技術力を発信

花火オフィシャルサイトを活用した広告宣伝事業の調査検討
  • 4月 前年度実施のアンケート調査結果の検証
  • 4月~6月 事業に参加する会員の利益につながる戦略の検証
  • 9月~12月 事業化の採算検討
  • 1月~3月 伴走型補助金とのリンク確認及び計画作成等
3. 提言活動の具体化による地域活性化
秋田新幹線の高速化と安全性向上を図るための取り組み
6次産業化の推進による農商工連携の促進
花火ブランドを活かした特産品、お土産品の集約のための調査研究
国・県・市に対する中小企業対策、地域経済活性化策に関する提言の実施

中小企業相談所まちづくり支援班の取り組み

1. 中心市街地活性化施設の活用や賑わいづくり支援
商工会議所まつり開催による会員企業の事業内容の情報発信

5月27日開催 体験型を中心に会員企業の事業や技術力を発信(再掲)

大曲ヒカリオイベント広場など活性化と賑わいづくりの支援

7月~8月ビデオ上映

「大曲の花火ウィーク」による賑わいづくり支援

8月19日・23日・24日・25日開催

商店街の活性化事業支援

4月・8月・11月(まちゼミ・七夕花火)

2. 株式会社TMO大曲を活用した地域活性化支援
FMはなび、ペアーレ大仙の活性化事業支援
大曲ヒカリオ駐車場電光掲示板等を活用した商店街等の情報提供

様々な事業所のイベント等の情報発信(毎月5件以上)

3. 各地域活性化の推進
大曲西根地区、花館地区、南部地区、内小友地区、四ツ屋地区の活性化事業支援と地域資源の掘起しと活用支援

各地域の施設や観光資源等の研究、検証し観光ルート(案)の設定(5カ所以上)

地域の歴史的建築物や伝統文化を活用した活性化事業支援
4. 事業承継に関する取り組みと支援
小規模事業者の世代交代による活性化、地方創生の支援
事業承継税制の周知
県事業引継ぎセンターや国の施策を活用した支援

総務課の取り組み

1. 会員加入促進
2. 会報「商工会議所Newsおおまがり」発行
3. ホームページによる情報提供

共済推進課の取り組み

1. はなび共済を中心とした各種共済制度の普及拡大
2. はなび共済加入者への福利厚生の充実
3. 関係機関との連携による募集キャンペーンの実施

花火振興事業部事業計画

 平成30年度は、全国花火競技大会「大曲の花火」のブランド力を活かした経済振興策である「大仙市花火産業構想」のさらなる成長と充実に向けて「四季の花火」事業をより強固なものにし、戦略的飛躍へとつなげていく。

 柱となる「全国花火競技大会」では、過去の災害の教訓をもとに、迅速かつ的確な災害対応体制を構築し、より安全安心な大会運営に向けた整備を行うとともに、イベント産業化を目指すことを最重点課題として各事業に取り組む。

花火振興事業部の取り組み

1. 夏の全国花火競技大会を中心とした「四季の花火」の展開
第92回全国花火競技大会組織運営強化
大曲の花火~春の章~「世界の花火 日本の花火」5月12日(土)開催によるインバウンド観光普及
大曲の花火~秋の章~ 10月13日(土)開催による劇場型花火の事業拡大
四季の花火にかかる大曲の花火セット券の新設
新作花火コレクション2019(大曲の花火冬の章)若手花火作家の技術向上への支援
2. 「大曲の花火」ブランドの普及発信
お土産等の新商品開発
商標登録によるブランディング戦略の支援
3. 「大曲の花火」危機管理体制強化
緊急時対応マニュアルの構成内容の充実・改善
SNSでの情報発信の拡充と促進
関係機関・団体との協働体制強化
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